ファンタイム・ウィズコースは、保護者の皆様にもご参加いただく親子クラスです。主に、デュプロブロックを使用し、手先の発達や知的好奇心を刺激する活動を行います。
自ら作ったものを使って、ごっこ遊びや身体を動かす遊びをすることが、子供たちへの達成感へと繋がります。その達成感が、自分に自信がつくきっかけとなり、「次もやってみよう」という意欲へと結びつきます。

■能力を高める4つのテーマ

さわる みる きく
ものを「つかむ」ことによって、「ものと関わる」意志の第一歩が養われます。手指の動きが発達し、触ったりつかんだりする活動に興味を持ち始める時期だからこそ、両手を使って取り組むブロック遊びを通じて新しい物事への興味関心を広げましょう。
レゴⓇブロック特有の色や形を活用して、「さわる」、「みる」、「きく」など五感を刺激するカリキュラムです。

動きを楽しもう
生後から5歳までの間に全体の約80%が発達するといわれている運動神経系。運動能力が飛躍的に発達するこの時期に、「のぼる」、「とぶ」、「なげる」など、体を動かすことで、身体の動きをコントロールする力を育みます。
自ら、ブロックで制作した道具を使って、全身で動きを表現することで、こども達の主体的な活動へと繋げます。

行事を楽しもう
様々な行事の中で使用する道具を組み立て、ごっこ遊びを通じ、その行事に込められた願いや思いについて触れます。
クリスマス、やハロウィンなどの国際的な行事の他にも、お月見や節分などのテーマについて取り組み、日本の伝統文化にも親しみます。
otsukimi.png「おつきみ」

ストーリー
日常生活の一場面や、動物たちのお話から、毎回のレッスンが始まります。起承転結でまとめられた短いストーリー展開の中で、礼儀作法や数字を認識します。さらに、自分以外の人の気持ちに触れ、思いやりの気持ちを養います。
お話を聞いてシーンを想像することで「想像力」を、具体的にブロックで表現することで「創造力」を高めます。
longnose.png「ママのながいおはな」

■指定教材
● デュプロⓇ 動物ビンゴセット
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■各教室時間割

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水曜日
11:10~/14:00~

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ファンタイム・ブリックコースでは、身近な題材をテーマとしたごっこ遊びや創作遊びを通して、社会の基本的な事柄や仕組みを学び、コミュニケーション力、表現力を高めます。また、自ら考えたことを形にできた喜びを実感することで、楽しみながら主体的に取り組む姿勢を養います。

■能力を高める4つのテーマ

お話の世界
様々なお話を読み、お話の世界を想像し、ブロックで表現します。お話の世界を飛び出し、ブロックで作った作品で遊ぶことで、新たなお話を展開していきます。
毛糸やモール、紙などの素材とブロックとの組み合わせを知り、表現と発送の幅を広げます。

ブロックで発見
動物園や街、自分たちが演奏する楽器などを作ります。子どもたちの身近な題材をきっかけに世界を広げていきます。

季節を楽しもう
梅雨やクリスマス、節分などをテーマに季節にちなんだ生き物や道具、場所を作り遊びます。その時期にしか経験でき兄季節の出来事を楽しみます。

チャレンジしよう!
動物の特徴や、どのような環境で生きているのかをブロックで表現したり、起承転結の絵を見て、問題の発端から解決までの過程をなぞり、動物たちを助けるために必要な物を組み立てたりという活動をします。

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■指定教材
● デュプロⓇ 世界の人たち
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■各教室時間割

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教育用レゴⓇマインドストームEV3を使い、ロボット制御を学習するコースです。メカニズム、構造を複合的に組み合わせる必要のある発展的な課題に取り組みます。
主体的にFLL(First LEGO League)、Robo-cup Jr.などのロボット競技大会への参加などのプロジェクト課題を行い、正解のない問題解決のプロセスを学びながら、世界を目指します。

*このコースは、1レッスン60分となります。
*競技大会への参加は任意です。
*競技大会参加費など別途費用がかかる場合があります。

■能力を高める3つの活動

プログラム学習
複数のインプット、アウトプットを制御するために、分岐処理、マルチタスク、変数演算など本格的なプログラム制御の基礎学習を行います。

プロジェクト学習
プログラム学習で取り組むテーマを発展させ、主体的に自らの課題を設定し、計画的に設計、制作、プログラミングと進め完成度の高い作品を目指します。

各種競技大会への参加
問題解決課題の一つとして、Robo-cup Jr.、FLLなどの外部ロボット競技大会への参加を促します。大会毎それぞれに課題は違いますが、子どもたちの主体性を重視し、問題解決能力、コミュニケーション能力、表現力、構成力などの育成を目的としている世界的に評価の高い大会です。
世界大会出場などの実績もあります。

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■指定教材
● 教育用レゴⓇマインドストームEV3
● 教育用レゴⓇマインドストームEV3ソフトウェア
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*大会に参加する場合、別途オプションのセンサー類が必要になる場合があります。

■各教室時間割

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