レゴ社だけの新しい教育システム

遊びながら学ぶ Playful learning

「LEGO」の語源はデンマーク語の”LEgGOdt”(よく遊べ)

この由来からも伝わるようにレゴ社では、子どもの自発的な学びの力は「遊び」から生まれると考えています。
この教育理念から発足した「レゴ・エデュケーショナル・ディビジョン(現レゴ・エデュケーション)」。
マサチューセッツ工科大学をはじめ世界の教育機関と協力しながら、高い意欲を子供に与える魅力的なレゴ教材やカリキュラムを開発しています。
この充実した学びのツールを最大限に活かせる場として、「レゴ・エデュケーション・センター(現レゴ・スクール)」が開設されました。

作ることで学ぶ Learning by making

将来のために今から気づく力、それが『問題解決力』

ものづくりを通じて子供の潜在能力をおおいに引き出す、レゴ社独自の教育システムです。レゴ教材の開発に深くかかわるシーモア・パパート名誉教授(マサチューセッツ工科大学)も、「レゴ ブロックを組み立てることでも、絵を描くことでも、何かを子供が夢中で作り上げる時、その過程で学んだことはだれかに言われたどんな教えよりも深くしみこむ。」と述べています。
レゴ ブロックが伸ばす豊かな思考力。この力が様々な問題に積極的に立ち向かえる問題解決力を育てるのです。

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子供たちの自由な発想を大切に Open-ended

答えは1つではないという柔軟性

子供の柔らかな感性は、様々なアイデアを自然と生み出します。
そんな自由な発想を大切にする、レゴ スクールのカリキュラムや教材。一つの問題に一つの答えといったマニュアル的な制約がないオープンエンド方式で、解決策へとつながるたくさんの道筋を与えます。大きな視野を育てることで生まれる問題解決力。それ力が将来、様々な難題でも柔軟にクリアできる自信となります。


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