ROBOLAB概要
 
コンセプト  |  歴史的背景  |  コンストラクショニズム
レゴダクタ教育システム  |  LabVIEW
 
 
レゴ・マインドスト−ムシリ−ズは、年齢・性別を問わず誰もが夢中になるロボット・キットです。これまでの「鑑賞する、育てる」ロボットから「自分で作るパーソナルロボット」の世界を実現する全く新しい製品です。あなたの中のサイエンスマインドを強烈に刺激します。 

あなたの机の上で、学校で、自分だけのパーソナルロボットをつくってみませんか?あなたのサイエンス、エンジニアリングへの興味がわきあがり、心の中で鮮烈にスパークする嵐を経験できます。マインドストームの世界へようこそ!

ROBOLABトータルイメージ
 
RCXはモーターやランプのオン・オフをコントロールし、センサーからの入力を受けます。LEGO Dactaではタッチセンサー、光センサー、温度センサーや回転量センサーなど各種センサーを用意しています。
ROBOLAB作成風景

 
 
ロボットの世界はこれまで研究者を対象とした狭い世界でした。気軽に使えるROBOLABソフトウェアと、誰もが遊んだことのあるレゴブロックを使って8才の子どもでもロボットづくりが体験できる、デスクトップロボティクスを実現しました。

RCX
ロボットづくりの核となるのはRCXと呼ばれる、プログラム可能なレゴブロックです。RCXを使ってロボットを作り、自分の思うままにコントロールすることができます。
 
ROBOLAB 作成サイクル
まずは、RCXとLEGOブロックを使ってロボットのモデルを作ります。大人は子どもの頃を思出だして、子どもだったら今夢中になっているレゴ遊びを大きくふくらませてみましょう。ロボットのモデルができあがったら、ROBOLABソフトウェアを使ってプログラムを作ります。次に、赤外線トランスミッタを使ってプログラムをロボットモデルへ転送します。 
これで準備完了です。あなただけのロボットが、光や障害物を感知して自律的に動き出します。
 
 ※Windowsでも Macでも動きます。 (日本語版)

 
RCX RCX は、自分で考え、ふるまい、動くことのできる本格的なロボットや自律的に動く装置を作るためのマイクロコンピュータ埋め込みのLEGOブロックです。ROBOLAB ソフトウェアを使ってロボットに思い通りのふるまいをさせることができます。 
RCX はいろいろな入力(センサー)や出力(モーターとランプ)を通して周囲の環境を感じ取りながら動くようプログラムすることができます。
RCX は3つの入力ポート、3つの出力ポート、4つのコントロールボタン、 LCD ディスプレイ、ACアダプタコネクタと赤外線送受信装置を備えています。 RCXは6つの単3電池、またはACアダプタで動作します。
 
センサー&モーター&RCX ポート図 3つの入力ポートには、タッチセンサー、ライトセンサー、温度センサーと回転センサーを接続することができます。 センサのいろいろなタイプを見るためにはここをクリックしてください。 

3つの出力ポートはモーターやランプといった LEGO出力装置を接続することができます。 

4つのコントロールボタンを使って次のことができます。RCX のON・OFF、プログラムを選択、 RCXの動作の様子を見る、選択されたプログラムを実行する。 

 
RCXを頭脳としてロボットを作ります。ROBOLABソフトで作ったプログラムによって、あなたの作ったロボットは周囲の環境から受ける情報によって自分で判断しながら動き始めます。RCXが2台あれば互いに交信することさえできるのです。RCXで作られたロボットはパソコンからは独立して、自律的に動きます。ロボットが思い描いたように動かない時は、ROBOLABソフトを使って容易にプログラムを修正することができます。 バンパーカー
 
プログラム ダウンロード図 RCX は赤外線トランスミッターによってパソコンと通信します。 赤外線トランスミッタはコンピュータのシリアルポートに接続しROBOLAB ソフトウェアで作ったプログラムをRCX へ転送します。RCXとパソコンの通信に使われるのは、家庭のテレビリモコンに使われているのと同じようなせ赤外線のしくみです。

 
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