NEWS & Information

2017.01.04
サイエンス&テクノロジー関連製品価格改訂のお知らせ
平素はレゴ エデュケーション製品に格別のお引き立てを賜り、ありがたく御礼申し上げます。発売以来ご愛顧いただいておりますレゴ エデュケーション製品の廃版および価格の変更について、レゴ社よりご案内申し上げます。
製品の品質、安全性を保つため、2017年1月1日より一部製品の価格を改定させていただくことになりました。
ご活用いただいております皆様にはご不便をおかけいたしますこと、なにとぞご容赦賜りますようお願い申し上げます。
<価格改訂および仕様変更、廃盤該当製品>
レゴ サイエンス&テクノロジー 関連製品
※デジタル製品として販売しておりました教師用ガイドが全て廃盤となり、2017年1月1日より全てフリーダウンロードいただけることとなります。
ダウンロードの方法については、製品詳細ページをご覧ください。
<終了製品>
StoryStarter製品等が、2017年6月末にて出荷終了予定となります。

科学技術はもともと児童や生徒にとって楽しいものです。「難しい」に変わってしまう前に、幼い頃から親しんできたレゴブロックを使って、科学技術に興味関心を持つ心を育み、「ものづくり」の楽しさを感じて欲しい。そんな思いから生まれたレゴ教材を構成するレゴブロックは、許容誤差0.002㎜以下と、とても精巧にできています。この精巧さを生かし、学習指導要領に沿った学習を十分に実施できます。
「科学って楽しい!ワクワクする!」そんな気持ちを育みます。



力学、工学、エネルギー、計測などの学習項目をはじめ、歯車、滑車、てこ、斜面などの原理を楽しみながら学ぶためのセットです。モーターを含む396ものパーツと組み立て説明書が含まれています。
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■生徒2人に1セットが最適です。 ペアで1つのモデルを組み立て、実験、考察します。
  例:40人学級の場合 20セット+教師用1セット
■ 推奨年齢:8歳~


ペアになりそれぞれが別々のパーツを組み立て、最終的に一つのモデルを組み上げます。時間短縮のみならず、友達と話し合いながら協力することも大切な学びだと考えます。


組み立てから実験、考察、発表までを、児童や生徒全員が実験に取り組む事ができます。従来のグループ実験では発言できなかった児童や生徒も、二人一組の活動では積極的に意見を言うことができます。児童や生徒全員が自主的に活動を進めることによって、自ら発見し、理解し、発展させることができます。


実験に必要な全ての組み立て部品(パーツ)が基本セットに入っています。付属の収納トレイは部品を仕分けして収納することができ、トップカード(収納トレイ用マップ)を見ながら、効率的に収納、管理することができます。また、教師用ガイド(別売CD)には実験に必要な副教材が紹介されていますので、セット以外に何を準備したらよいかが明確です。実験準備のための時間や作業のご負担が少なくて済みます。


18種類のメインモデルや原理学習用基本モデルは、日本の新学習指導要領に沿って学習できるものが多く含まれています。理科、技術科、生活科、総合的な学習の時間など、小学校から大学、科学館など様々なシーンで活用できるコストパフォーマンスに優れた製品です。



教師用ガイド (別売)をご利用いただくことで、授業の準備作業の軽減、効果的な授業の展開が可能になります。

LinkIconサンプルダウンロード
実験準備のためのヒントやアクティビティの進め方の手引き、更に学習を発展させるためのアイディアなどが用意されています。
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LinkIconワークシートダウンロード
イラスト入りワークシートは、子ども達が自立的に予測、実験、測定、データの記録や最終的に実験結果を比較対比しながら、モデルに変更を加え、最終的な結論を導き出すツールとなっています。人数分プリントアウトしてお使い下さい。


すぐに実験に入るのではなくアニメーションを導入に使うことは、子どもたちに問題を見つけさせ、事前に考えさせ、好奇心や探究心、実験の理解を深めるツールとなります。
*アニメーションは2009686にのみ含まれています。



アクティビティは「結びつける(Connect)」「組み立てる(Construct)」、「よく考える(Contemplate)」、「続ける(Continue)」それぞれの頭文字をとって4Cと呼んでいる教育メソッドに沿って作られています。子どもたちは自然にアクティビティの流れをつかみ、自ら考え、試しながら発展させることができます。

アクティビティの流れ (9686と2009686を使った場合)

「結びつける(Connect)」アニメーションを使って、児童や生徒に問題を見つけさせ、事前に考える事で好奇心や探究心、実験の理解をより深めます。
  ↓
「組み立てる(Construct)」ペアになり、それぞれが別々のパーツを組み立て、最終的に1つのモデルを組み上げます。時間短縮のみならず、友達と話し合いながら協力することも大切な学びです。
  ↓
「よく考える(Contemplate)」自分たちで組み上げたモデルを使って、実験・測定します。ワークシートに測定結果を記入し、事前にたてた予測を比較します。
  ↓
「続ける(Continue)」応用の実験アイディアに基づいて実験を行ったり、子ども達に新しい機能を加えるなどオリジナルのモデルを考えさせて、実験を更に発展させます。

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