MoreToMath(モア・トゥ・マス)とは?
レゴ ブロックを使った、幼稚園から小学校向けの算数教材です。
様々な色や形のブロックを組み合わせて、数や長さ、大きさ、高さと言った算数的体験ができます。
算数には実生活と関連した不思議や面白さがたくさんあります。そして、答えは必ずしも一つとは限りません。MoreToMathを使って、自分で道筋立てて考え、いろいろな答えを導き出せる柔軟な発想と表現ができるようにと開発された教材です。

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MoreToMathの意味
"There is more to math than just math facts."を略したもので、計算問題を早く解くための「法則」などを暗記すると言ったこと以上に、算数には実生活と関連した不思議や面白さがあることを、子どもたちに発見し、体験してほしいというレゴ エデュケーションの想いを表しています。

答えは1つじゃない?
MoreToMathで出てくる問題の解答は必ずしも一つとは限りません。これは、ただ単に「1つの答えを早く出すこと」が重要なのではなく、色々な答えを導き出すために子供たちが自分の考えで道筋を立てて問題解決を図り、思考の道筋を人に説明できるようにすることが大事であると考えているためです。

レッスン
MoreToMathでは、MaxとMiaという2人のキャラクターが日常の生活で様々な算数の問題に直面します。
子どもたちは2人をガイドにしながら算数の問題に取り組むので、自然とストーリーも楽しみながら実生活に基づいた算数的問題解決能力を身につけることができます。

「ヘビのレッスン1」
つかうブロック
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1.ヘビをくみたてましょう。ヘビのながさは、ポッチいくつぶんですか?

2.10ポッチよりも、ながいヘビをくみたてましょう。
 つくったヘビのポッチはいくつありますか。

3.14ポッチのヘビを2しゅるいくみたてましょう。
 つかうブロックは6こです。つかったブロックをかきましょう。
 あたらしく、くわえたブロックがあれば、それもかきましょう。

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MM45120
MoreToMath コアセット

価格:¥8,000(税込¥8,640)

※2017年6月末にて販売終了

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1セット2人分でMaxとMiaの人形(MiniFig)を含む合計約520パーツが入っています。
便利なトレーつき収納ケース、ブロック仕分けシール付き。

授業のねらい、準備の仕方、評価方法について記載した授業案やワークシートをご用意。
(レゴ エデュケーションMoreToMathサイトよりダウンロード)

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アクティビティーと学習内容

ヘビ

*ながさを数で表す
*1位数の組み合わせ

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ちょうちょ

*ながさ・はば・たかさを測る/比べる
*対称や模様のパターン

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にわとり

*1位数どうしの繰り上がりのある足し算
*10の数の組み合わせ
*2倍

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ライオン

*数の分解
*2倍のながさ・はば・たかさ
*半分。4分の1

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