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【緊急】SPIKEアプリVer.1.3.0におけるUSB接続のバグについて 2020/9/8

先ごろリリースされましたLEGOⓇエデュケーションSPIKEプライムのアプリ「SPIKE App Ver.1.3.0」にUSB接続に関する不具合が確認されましたのでご案内申し上げます。

Windows 10版のSPIKE App Ver.1.3.0でLEGOラージハブをUSBケーブルでPCと接続してもSPIKE App上で接続を確立できないという不具合が確認されております。

OS(Windows)側では正常にドライバーをセットアップ、接続が確立しており、システムマネージャー上においてもUSBシリアルデバイスとして認識されているにもかかわらずSPIKE App上では接続が確立されないという不具合です。

USBケーブルを使用せずに、Bluetoothで接続した場合は正常に接続してご利用いただけます。

現在、SPIKE App Ver.1.3.0においてはUSBケーブルを使用してのSPIKEのご利用ができない状態となっております。以前のバージョンに戻していただくか、Bluetoothでのご利用をお願い致します。

ご不便、ご迷惑をおかけいたしております。大変申し訳ございません。

LEGO社では、現在バグの確認、修正に向けて作業中です。今しばらくお待ちいただきたくお願い申し上げます。

SPIKEアプリVer.1.3.0リリースについてのお知らせ 2020/9/1

お客様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを頂き、厚く御礼申し上げます。

さて、LEGOⓇエデュケーションSPIKEプライムのアプリ「SPIKE App Ver.1.3.0」がリリースされましたのでご案内申し上げます。

SPIKE App Ver.1.3.0では、以下の新機能が追加されました

対応OS:iOS、Windows、Android、Chrome

1.Pythonナレッジベースの日本語化

2.ユニットプランにサイエンスユニット追加(US英語版)

3.サイエンスユニット追加による新拡張機能

 ※新拡張機能にあるワードブロックは日本語化されています

 ※新拡張機能は日本語版でも利用可能です。

4.iOS版で録音機能が搭載されました(他のOSは搭載済み)。

SPIKE Appの新機能をどうぞご活用ください。

SPIKE App. Update(Version 1.2.0)について

レゴⓇエデュケーション SPIKEプライムは、現在ご利用可能なScratchベースのプログラミングに加えて、テキストプログラミングの体験を可能とするために、世界で人気の高いPythonを言語オプションとして追加したアプリを配信開始いたしました。Pythonのご利用環境は英語のみとなります(日本語版の配信時期未定)。

スタート画面にて「新しいプロジェクト」を選択(クリック)すると下記画面となり、Pythonでのプログラム作成か従来のブロックでのプログラム作成かを選択するようになります。

Python選択画面

「パイソン」を選択すると、下記のようにPythonでのプログラミング作成画面となります。

Pyrhonプログラム作成画面

(画像クリックで拡大表示)

Pythonでのプログラム作成方法などは、画面右側の「ナレッジベース」に記載されているので、最初は「Getting Started(下画面)」を開いて一通り読むことをお勧めいたします。

ナレッジベースGetting Started

SPIKEプライム Pythonプログラミングを始めよう!

SPIKE Pythonのリリースについて

レゴⓇエデュケーション SPIKEプライムは、現在ご利用可能なScratchベースのプログラミングに加えて、テキストプログラミングの体験を可能とするために、世界で人気の高いPythonを言語オプションとして追加します(2020年5月以降に提供開始予定)。

SPIKEアプリでプロジェクト作成時に以下の通り言語選択画面が表示され、学習ニーズに応じてWORD BLOCKS(ワードブロック:Scratchベース)または、Python(テキストベース)をご選択いただけるようになります。

なお、このリリースは、SPIKEプライムのすべての対象OS(Windows、Mac、iOS、Android、Chrome)に対応し、SPIKEアプリを最新版に更新することで有効となります。更新後は、日本語での利用画面においても、この選択オプションが表示されるようになります。

Pythonのご利用環境は、主に英語となりますが、2020年夏ごろにナレッジベース(Pythonのコードを構成する要素等を選択できるメニュー他)の主要個所の翻訳版を提供開始予定です。ナレッジベースの日本語版のご利用が可能となりましたら改めてご案内申し上げます。

初回ハブOS(ファームウェア)の更新について

現段階では、セットに含まれるSPIKEプライム ラージハブを初めてご利用の際に、USBケーブルを介したハブのOS(ファームウェア)の更新が必要となります。

ハブをPC(Windows 10/MacOS X)にUSBケーブルで接続していただき、SPIKEソフトウェアを起動してハブOSの更新を行って頂きますようお願い致します。

初回のOS更新後はタブレット端末(iOS/Android端末)、ChromeBookでBluetooth接続してご利用いただけます。

将来的に、タブレット端末、ChromeBookでの初回ハブOS更新が可能となりましたら、改めてご案内申し上げます。

一般編

Q1: レゴⓇ エデュケーションSPIKEプライムは何年生から使えますか?

10歳以上が対象ですので、小学校高学年から使っていただけます。

Q2: 中学生以上には簡単すぎて物足りないでしょうか?

中学校・高校でも十分お使いいただけます。ユニットプラン(レッスンプラン)は中学生レベルをメインターゲットとして用意されています。
さらに高度な内容をご希望の場合は教育版レゴⓇマインドストームEV3も併せてご検討下さい。

Q3: 生徒何名に1セットのSPIKEプライム基本セットが最適でしょうか?

2名に1セットが推奨されております。
 1人1セットの場合、より充実したSTEAM学習を実施することができます。

Q4: パーツが無くなってしまった場合どうすればよいでしょうか?

補充部品パック(有料)がございますので、そちらのパックをご購入下さい。
補充部品パック詳細はこちらをご覧ください

Q5:動作環境を教えて下さい。

Windows 10、MaxOS XのPCやiOS、Androidなどのタブレット、ChromBookがご利用いただけます。
詳しくはSPIKEプライム動作環境ページをご覧ください。

Q6:購入した後に、使い方が分からない場合は、どうしたらいいでしょうか?

弊社では、初期導入研修も承っております。教材導入と併せてご検討下さい。
お問い合わせページからお問い合わせください。

Hardware(ハードウェア)編

Q1:ハブの充電池はどうやって充電しますか? 

SPIKEプライムのハブ専用の充電池は、ハブに取り付けた状態でPCやUSB充電器とUSBケーブルで接続すると自動的に充電されるようになっています。
充電中はハブ本体のマイクロUSBコネクタのとなりにあるLEDが赤く点灯します、満充電になると緑色に変わります。
開封直後は充電されていませんので、先ずバッテリーを取り付け、マイクロUSBケーブルでPCまたはUSB充電器に接続し充電をしてからご利用ください。
 

Q2: SPIKEプライムはどのようにPC・タブレットと接続しますか?

SPIKEプライムのハブは、ご使用の端末(PCまたはタブレット)によって接続方法が異なります。
PCとの接続は、 基本的に付属のマイクロUSBケーブルを使用してPC側のUSBコネクタと接続します。また、Bluetooth無線接続も可能です。
タブレット端末との接続は基本的にBluetooth無線接続となります。
ただし、ハブOS(ファームウェア)の更新時だけは、PCとのUSB接続を介して更新して下さい。Blurtooth接続でハブOS更新を行うとハブOS破損の恐れがあります。

Q3:乾電池は使用できますか?

使用できません。
専用設計の充電池をご用意しております。それ以外の物はご利用いただけません。PCまたはUSB充電器で充電できます。

Q4:スマートフォンで使用することはできますか?

いいえ、スマートフォンではご利用いただけません。
SPIKEプライムの動作環境はこちらをご確認ください

Q5:WeDo 2.0のモーターやセンサーは使用できますか?

 いいえ、WeDo 2.0のモーターやセンサーとSPIKEプライムは互換性はありません。
WeDo 2.0のモーターやセンサーのコネクタとSPIKEプライム ラージハブのポートのコネクタ形状は接続可能な形状ですが、SPIKEプライムでWeDo 2.0のモーター、センサーは使用することができません。同様にWeDo 2.0でSPIKEプライムのモーター、センサーを使用することもできません。
但し、電気パーツ(ハブ、モーター、センサー)以外のレゴⓇ ブロックはどちらでもご利用いただけます。

Q6:EV3のモーターやセンサーは使用できますか?

 いいえ、つかえません。
EV3のモーターやセンサーとSPIKEプライムは互換性はありません。
EV3でもSPIKEプライムのモーター、センサーは使用できません。
但し、電気パーツ(ハブ、モーター、センサー)以外のレゴⓇ ブロックはどちらでもご利用いただけます。

Q7:EV3のように本体だけでプログラムをすることはできますか?

 いいえ、できません。
SPIKEプライムのラージハブは、プログラミングの機能はありません。
プログラムはPC/タブレット上のSPIKEソフトウェアで作成します。

Q8:何個のモーター、センサーを使用することができますか?

 SPIKEプライム基本セット1セットの中には、Lモーター1個、Mモーター2個、距離センサー、カラーセンサー、フォースセンサーが1個ずつ入っています。ラージハブには入出力ポート(I/Oポート)が6つありますので、上記のモーター、センサーを同時に6つまで使用可能です(全てを接続して使用可能)。

Software(ソフトウェア)編

Q1:SPIKEアプリ(ソフトウェア)の対応OSを教えて下さい。

SPIKEアプリ(ソフトウェア)はWindows 10、MacOS X、iOS、Androidに対応しています。
SPIKEソフトウェアの動作環境はこちらをご確認ください
 

Q2:PC版のSPIKEアプリ(ソフトウェア)とタブレット版のSPIKEアプリに違いはありますか?

いいえ、違いはありません。
PC版のソフトウェアもタブレット版のアプリも全く同じです。ご利用のデバイスに応じて対応したソフトウェアをダウンロードしてご利用ください。
ただし、現行ではハブOSの更新については、USBケーブルを介した更新しか対応していませんので、PC(Windows/MacOS)にUSBケーブルで接続してハブOSを更新して下さい。
SPIKEアプリのダウンロードはこちらから 

Q3:SPIKEアプリ(ソフトウェア以外)にプログラムを作る方法はありますか?

いいえ、ありません。
将来的には、SPIKEプライムアプリのベースとなった、ブラウザベースのオープンプラットフォーム、MIT(マサチューセッツ工科大学)のScratch 3.0が使用できるようになるかもしれません。 

Q4:SPIKEアプリ(ソフトウェア)が対応している言語は?

SPIKEアプリ(ソフトウェア)は、16ヶ国語に対応しています。
日本語、英語(UK)、英語(US)、アラビア語、デンマーク語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、韓国語、ノルウェー語、オランダ語、ポルトガル語、ロシア語、スウェーデン語、中国語です。
設定画面(ロビー画面の歯車アイコンをクリックして開きます)の「言語設定」で変更できます。

Q5:Scratch 3.0で作成したプログラムをSPIKEアプリ(ソフトウェア)で開けますか?

いいえ、開けません。
SPIKEアプリ(ソフトウェア)は、Scratch 3.0がベースにはなっていますが、Scratch 3.0との互換性はありません。

Q6:SPIKEアプリ(ソフトウェア)で作成したプログラムを複数のデバイス間で共有できますか?

はい、複数のデバイス間で共有(コピー)できます。
ただし、同じファイルを同時に複数のデバイスで開くことはできません。
プロジェクトファイルをクラウド上のストレージに保存するなどすれば遠く離れたPCとも共有することができます。

Q7:EV3のようにテキストプログラミングはできますか?
はい、2020年5月以降にSPIKEアプリ(英語版)でMicroPythonでのプログラミング機能が追加される予定です。日本語版は夏ごろになる予定です。
プロジェクト作成時に下図の様にワードブロック(Scratchベース)で作成するか、Python(テキストベース)で作成するかを選択できるようになります。

 
Q8:SPIKEアプリ(ソフトウェア)に収録されている以外のカリキュラムはありますか?

いいえ、ございません。
SPIKEアプリ(ソフトウェア)には40時間以上の授業で使用できるレッスンプラン(ユニットプラン)が収録されていますが、現在それ以外のレッスンプランはございません。
ただし、将来的にはLEGO Educationのレッスンプランダウンロードサイトにすぐに使用できる授業プランが追加される可能性はございます。
SPIKEアプリ(ソフトウェア)は、自動アップデート機能がございますので、アプリの更新(修正や追加更新)があるとアプリ起動時にお知らせが出ますのでそのお知らせに従いダウンロードして下さい。

SPIKEプライム 故障サポート


LEGO社には修理を承る部署がございません。
LEGO Education製品は購入後2年間の保証期間となっております
保証期間内に故障した部品は交換対応とさせていただいております。
大変恐れ入りますが、下記交換依頼書に必要事項をご記入のうえ、故障した部品とともに弊社までお送り下さいますようお願い申し上げます。なお、故障部品の送料はお客様にてご負担いただきますよう重ねてお願い申し上げます。代替品の送料は掛かりません。

※故障品交換対応については弊社および弊社代理店よりご購入いただいたものに限らせていただきます。

故障品交換依頼書(PDF) 故障品交換依頼書(Word)

故障品送付先

〒220-0012
横浜市西区みなとみらい2-3-2 みなとみらい東急スクエア①4F
株式会社ラーニングシステム サポート担当
TEL:045-232-4391