EV3 サポートページ

EV3 テクニカル Update News


EV3ソフトウェアにに関するお知らせ

Apple社製Macコンピューター向け新オペレーティングシステム「MacOS Catalina(カタリナ)」が今秋リリースとなりますが、既存のPC用EV3ソフトウェアとは互換性がないためご利用いただけなくなります。

LEGO Education社ではこれを機にPC用EV3ソフトウェアとタブレット用EV3アプリをリニューアルし、LEGO Mindstorms EV3 Classroomを新たにリリースする運びとなりました。

Scratchベースのプログラミング環境を特徴とするEV3 Classroomは、2019年11月にMacOS版、2020年春にiOS、Windows 10、Android、Chrome版を展開する予定です。EV3 Classroomは、全てのデバイスで同様の機能、およびコンテンツを提供します。

EV3 Classroomは、2019年11月に英語版をリリースし、2020年春には日本語を含む15カ国の言語版が展開されます。

*EV3 Classroom Launchスケジュール(変更される場合もございます)

対応OS/言語 英語版 日本語版(全15カ国語)
MacOS X (Catalina)  2019年11月  2020年春
Windows 10 -----  2020年春
iOS -----  2020年春
Android -----  2020年春
Chrome -----  2020年春

現在MacOSでEV3ソフトをご利用中の方へ

快適なユーザーエクスペリエンスを維持するために、EV3の新アプリが公開されるまでは「MacOS Catalina」へのアップデートをお控えいただくことをお薦めいたします。

Catalinaへのアップデートが既にお済みの場合、また当件に関するご質問やお問い合わせはhttps://www.lego.com/ja-jp/serviceのレゴ社コンシューマーサービスまでご連絡ください。

Visual Studio Code&MicroPythonでEV3のプログラム開発が可能に!

LEGO EducationはMicrosoft社がFreeで提供している統合開発環境Visual Studio Code editor(以下VSC)にてMicroPythonでEV3の開発環境を構築できるVSC用拡張機能とEV3用ファームウェアイメージを公開しました。

導入手順は

1.EV3MicroPythonファームウェアのイメージファイルをダウンロード

2.イメージファイルをmicroSDカードに起動用として書き込み

3.VSCをPCにインストール、起動

4.VSCのLEGO Education EV3拡張機能をインストール、アクティブにして置く

5.イメージを書き込んだmicroSDカードをEV3インテリジェントブロックのmicroSDカードスロットに挿入して起動

6.USBケーブルでPCと接続、開発スタート

と簡単です。

最小要件

microSDカード(SDHC対応 min 4GB~max 32GB) Class A1を推奨

対応OS:Windows 10、Mac OS X

Visual Studio Code editor Ver.1.31以上

LEGO EducationのEV3 with MicroPythonに関するページはこちら

MicroPython導入ガイドページ

Scratch 3.0がEV3に対応

MIT(米・マサチューセッツ工科大学)のメディアラボ ライフロングキンダーガーデングループのプロジェクトであるビジュアルプログラミングツールとして有名なScratch(スクラッチ)がバージョンアップしVer.3.0になりました。

Ver.3.0では、EV3のプログラムも作れるようになりました。

対応OS:Windows 10、MacOS 10.14(Mojave)

対応WEBブラウザ:Edge、Safari、Chrome、FireFox

デスクトップアプリ版のオフラインエディターもあります。詳細はScratchのホームページをご覧ください。

ScratchでEV3をプログラムするページはこちら

Scratch 3.0でEV3のプログラムを作るには準備が必要です。

Scratch 3.0でEV3を使うための準備

Microsoft MakeCodeが対応

Microsoft MakeCodeでEV3のプログラムを作ることができるようになりました。

Microsoft MakeCodeとは、Microsoftが提供する、EV3をはじめ様々なデバイスのプログラム学習ができるWEBブラウザベースのフリーなオープンソースプラットフォームです。EV3ソフトウェアのようにブロックを並べてプログラムを作るビジュアルプログラミングとJavaScriptを使用してプログラム(コード)を記述するコーディングエディタとをシームレスに変更できるのが特徴です。

詳しい使い方はMicrosoft MakeCodeのページをご覧ください。

対応OS:Windows 10、MacOS 10.14(Mojave)

対応WEBブラウザ:Edge、Safari、Chrome

WEBブラウザベースのオンライン版のみです。

Microsoft MakeCodeでEV3をプログラムするページはこちら

MicroSoft MakeCodeでEV3をプログラムするにはEV3のファームウェアを最新の1.10Eに更新しておく必要があります。

ファームウェアUpdate

EV3の最新版ファームウェア(FW)がでました。最新版はVer.1.10Eとなります。

最新版FWでは、Microsoft MakeCode、Scratch 3.0にも対応しました。

下記ボタンよりダウンロードして適宜書き換えてご利用ください。

最新版ファームウェアのダウンロードはこちらから

EV3ソフトウェアUpdate

EV3ソフトウェアの最新版が出ました。最新版は、Ver.1.4.2となります。

下記ボタンよりダウンロードしてご利用ください。

EV3ソフトウェア最新版ダウンロードはこちらから

※多言語で使用している方はインストールしているそれぞれの言語版も同時にUpdateして下さい。

一般編

Q1:玩具版EV3と教育版EV3の違いは何ですか?

基本的なハードウェアの違いはありませんが、同梱されているセンサーの種類やブロックパーツの種類や数に違いがあります。よって、組み立てられるモデルに違いがあります。
また、ソフトウェアの機能にも違いがあります。教育版EV3は、パーツ構成も、ソフトウェアの機能もSTEM教育用教材として最適なものとなるように構成されています。

教育版EV3に付属して玩具版EV3に付属しない主なパーツ

ジャイロセンサー / 超音波センサー / タッチセンサー2個(玩具版は1個)/ ボールキャスター(ボールベアリングとボール受けパーツ)

玩具版EV3に付属して教育版EV3に付属しない主なパーツ

IRビーコン / IRセンサー

教育版ソフトウェアにあって玩具版ソフトウェアに無い主な機能

ロボットエデュケーター(チュートリアル) / データロギング機能 / データセット計算機能

Q2:玩具版EV3を教育版EV3ソフトウェアで使用できますか?

はい、ご使用いただけます。
ただし、データロギング機能を使用するためにはEV3インテリジェントブロックのファームウェアを教育用ファームウェアに書き換える必要があります。ファームウェアの更新についてはハードウェア編の「ファームウェアの更新」をご覧ください。

Q3:教育版EV3を玩具版EV3ソフトウェアで使用できますか?

はい、ご使用いただけます。
ただし、玩具版EV3ソフトウェアでは、玩具版に付属しないセンサーに対するコマンドが標準で用意されていません(Q1を参照)。自分でコマンドブロックのデータをダウンロードして、ソフトウェアに取り込む(インポート)する必要があります。ダウンロード、インポートの仕方は玩具版EV3ソフトウェアのユーザーガイドまたはヘルプをご参照ください。
また、教育版EV3ソフトウェアで提供されている一部機能は利用できません(Q1参照)

Q4:NXTのパーツ類はEV3で使用できますか?

はい、使用できます。
NXTのセンサー、モーターをEV3に接続して使用することができます。
さらに、ブロックパーツ類はNXT、EV3共にLEGOTechnicシリーズで構成されていますのでどちらにでも使用することができますし、市販の玩具用LEGOTechnicシリーズのパーツも使用することができます。また、サイエンス&テクノロジーセットやエネルギーセット、空気力学セットなどとも組み合わせて使用することができます。

Q5:玩具版EV3セットで教育版EV3基本セットと同じモデルを組み立てることはできますか?

いいえ、できません。
玩具版EV3と教育版EV3ではパーツの種類、数が違うので教育版と同じモデルを組み立てることはできません。同様に、教育版EV3基本セットでは玩具版と同じモデルを組み立てることはできません。拡張セットを使ってもできません。

Hardware(ハードウェア)編

Q1:EV3とNXTの違いは何ですか? 

EV3では強力なCPUを採用したことにより、処理速度と内蔵メモリーの大幅な増量により、NXTと比較して全ての機能に置いてパフォーマンスが向上しました。
具体例として、
*出力ポートが1つ増え、4ポートとなり、モーターを4つ使用することができるようになりました。
*SDマイクロメモリーカードスロットが装備され、最大32GBまでのメモリを利用することができるようになりました。
*WiFiに対応(別途WiFiドングルが必要です)し、PCやタブレット端末等とネットワークで接続することができるようになりました。
*複数(全部で4台まで)のEV3本体(インテリジェントブロック)をUSBケーブルで相互接続し1つのシステムとして扱えるディージーチェーンモードを使用できるようになりました。最大でモーター16個、センサー16個を1つのプログラムでコントロールできます。
*BlurtoothでEV3同士での接続通信(マスター・スレーブ式)可能台数が8台(マスター1台スレーブ7台)にパワーアップしました(NXTは4台)。

Q2:EV3は無線通信に対応していますか?

はい、対応しています。
EV3インテリジェントブロックはBluetoothを搭載しており、Bluetooth対応端末(EV3インテリジェントブロック、PC、タブレット端末等)との無線通信が可能です。
また、別途WiFiドングル(アダプター)やUSB-EathernetアダプターをEV3インテリジェントブロックのホストUSB端子に接続することでWiFiや有線LANに接続が可能になります。

Q3:NXTの充電式バッテリーは使用できますか?

いいえ、ご利用いただけません。
EV3専用設計となっているため、NXTの充電式バッテリーは使用することはできません。EV3基本セットには充電式バッテリーが1個付属しておりますのでそちらを充電してご利用ください。なお、充電には45517 DCアダプター(旧番号8887)をご使用ください。
DCアダプターは基本セットには付属しませんので別途お求めください。

Q4:NXTと同じ充電器を使用することはできますか?

はい、旧商品番号8887のDCアダプター(45517)をご利用いただけます。
旧型のACタイプ(大型のアダプター)はご利用いただけませんので、DCアダプターをお持ちでない方は45517 DCアダプターをお求めください。

Q5:EV3とNXTは互換性がありますか?

 はい、NXTのモーター、センサーはEV3で使用することができます。ただし、NXTでEV3のモーター、センサーを使用することはできません。
また、EV3ソフトウェアで作成したプログラムをNXTにダウンロードすることはできますが、一部の機能、コマンドは使用できません(正常に機能しません)。
NXTソフトウェアで作成したプログラムはEV3へダウンロードすることはできません。

Q6:本体だけでプログラムをすることはできますか?

 はい、できます。EV3はインテリジェントブロック内にプログラミングアプリケーション(BrickProgram)がインストールされているので、このアプリケーションを使用することで、PCなしで本体だけでもプログラミングができます。
また、プログラミングだけでなくデータロギングアプリ(Brick Datalogging)もインストールされていますので、データロギングも本体だけで利用できます。

Q7:RCXのセンサーは使用することができますか?

 いいえ、使用できません。
NXT基本セットに付属していた変換ケーブルを使用し接続できても、使用することはできません。

Q8:NXTのセンサー、モーターは使用することができますか?

 はい、できます。
ただし、NXTのセンサー、モーターはAutoIDに対応していませんのでPort番号は自動的に設定されませんのでご注意ください。また、一部の機能、コマンドは機能しない場合があります。

Q9:EV3がフリーズした時のリセット方法はどうすればよいですか?

 EV3がファームウェアやプログラムの不具合によりフリーズしてしまい操作を受け付けなくなってしまった場合は、下記の操作をして下さい。

  1. 「戻る」(左上のグレーのボタン)+「中央」+「左」を同時に押します。
  2. 画面が消えたら「戻る」ボタンを離します。
  3. 画面に「Starting...」と表示されたら「中央」ボタンと「左」ボタンを離します。

 

Q10:最新のファームウェアに書き換えるにはどうすればよいですか?

 ファームウェア(FW)はEV3インテリジェントブロック内部のソフトウェア(OS)です。FWがないとEV3インテリジェントブロックは機能しません。LEGO社では随時、機能の改善やソフトウェアの不具合の修正を提供する新バージョンのFWを配信しています。
FWを書き換える(更新)するには下記の手順で行います。

  1. EV3インテリジェントブロックを起動してUSBケーブルでPCと接続する
  2. EV3ソフトウェアを起動する
  3. EVソフトウェアの「ツール」メニューから「ファームウェアの更新」を選択する
  4. 「詳細を表示」をクリックして「チェック」ボタンをクリックすると利用できる新しいファームウェア更新があるか確認できます。
  5. 利用できるファームウェアファイルから最新のバージョンのファイルを選択する
  6. 「ファームウェアを更新」をクリックしEV3インテリジェントブロックにダウンロードする。更新が完了するとEV3インテリジェントブロックは自動的に再起動します。

更新作業中に何らかの理由によりEV3インテリジェントブロックがフリーズしてしまった場合、次の手順を行いファームウェア書き換えモードで起動する必要があります。

  1. 「戻る」(左上のグレーのボタン)+「中央」ボタン+「右」ボタンを同時に押す
  2. EV3インテリジェントブロックが再起動したら「戻る」ボタンを離します
  3. 画面に「Downloading...」と表示されたら「中央」ボタン、「左」ボタンを離します

この状態で上記1~6の手順を改めて行います。

Q11:サードパーティー製(HiTechnic社製)センサーは使えますか?

 はい、ご利用いただけます。ただし、専用のコマンドブロックをダウンロードしてEV3ソフトウェアに取り込む(インポートする)必要があります。また、AutoIDには対応しておりませんので、明示的にPortを指定する必要があります。
 
専用のコマンドブロックはHiTechnic社(取り扱い:ModernRobotics社)の商品詳細ページからダウンロードできます。ダウンロードとインポートの手順は以下のとおりです。

  1. 下記のボタンでModernRobotics社Hitechnicセンサーのページを開く
  2. ダウンロードしたい種類のセンサーの詳細ページを開く(センサーの写真をクリック)
  3. 詳細ページの「Download」のタブをクリック
  4. 該当センサーのダウンロード可能な各種ファイルがリスト表示されます。リストの中からEV3用のファイルを選んでダウンロード。
  5. ダウンロードしたファイルを展開してインポート。

インポートの方法は下記ボタンで説明ファイル(PDF)を開いて参照して下さい。
ModernRobotics社 HiTechnicセンサーページ コマンドブロックのインポート方法LinkIcon
 
現在EV3ソフトウェア用のコマンドブロックファイルが公開されているのは以下のセンサーです。

Angle(角度センサー)/ IR Seeker V2(赤外線探知センサーVer.2)/ Compass(コンパスセンサー)/ Accelerometer(加速度センサー)/ Gyro(ジャイロセンサー)/ Colour(カラーセンサー)

HiTechnic社製以外にもMindstorms用のサードパーティー製センサーが発売されておりますが、それらも使用できるようです。しかし、弊社では取り扱いがございませんので、各社のWEBページをご参照いただくか、国内の取扱代理店へお問い合わせください。

Software(ソフトウェア)編

Q1:EV3ソフトウェアの対応OSを教えて下さい。

教育版EV3ソフトウェアはWindowsとMacOSに対応しています。
必要なスペックは以下のようになっています。

 Windows

OS

最新のサービスパック適応済みの

Windows XP / 7(32bit/64bit) / 8(32bit/64bit) / 8.1(32bit/64bit) / 10(32bit/64bit)

※ただし、8 / 8.1 / 10はデスクトップモードで動作

CPU

1.5GHz以上

メモリ(RAM)

2GB以上

ディスプレイ

XGA(1024x600)以上

USB

1Port

ネットワーク

インターネット接続環境(ソフトウェアダウンロードおよびアップデートの為)

MacOS

OS

最新のサービスパック適応済みの

MacOS 10.6 (Snow Leopord) / 10.7(Lion) / 10.8(Mauntain Lion) / 10.9(Marvericks) / 10.10(Yosemite) / 10.11(El Capitan) / 10.12(Sierra) / 10.13(High Sierra) / 10.14(Mojabe)

CPU

1.5GHz以上

メモリ(RAM)

2GB以上

ディスプレイ

XGA(1024x600)以上

USB

1Port

ネットワーク

インターネット接続環境(ソフトウェアダウンロードおよびアップデートの為)

Q2:EV3ソフトウェアはタブレットで使用できますか?

EV3ソフトウェアはタブレットには対応しておりません。
タブレット用にはEV3アプリが用意されていますので、タブレットをご利用の場合はお使いの端末のOSに合わせてそれぞれのアプリストアよりダウンロードして下さい。
なお、対応しているタブレットOSと必要なスペックは以下のようになっています。

 iOS

OSバージョン

iOS 8以降

対応端末

iPad2以降のモデル

Apple iTunes AppStoreでダウンロードして下さい
iTunes AppStoreiTunes AppStore

Android

OSバージョン

Android 4.2.2 Jelly Bean以降

ハードウェア要件

1.5GHz以上のCPU

1GB以上のメモリ(RAM)

8インチ以上のディスプレイ

Bluetooth 2.0以降

備考

一部のAndroid端末は内部構成によりお使いいただけません。動作環境を満たしたタブレットでも互換性が無く正常に動作しない場合がございます。これからタブレットを購入する場合や、既にご使用のタブレットがEV3アプリと互換性があるかわからない場合は、大変恐れ入りますが下記のLEGO社のメールアドレスへ英語でお問い合わせください。

android-support@legoeducation.com

Google Play Storeでダウンロードして下さい
Google PlayGoogle Play

Windows 10(タブレットモード)

OSバージョン

Windows 10(Version 1511, Threshold 2)以降

ハードウェア要件

800x600以上の解像度のタッチパネル(タッチパネルがないとタブレットモードで動作しません)

1.5GHz以上のCPU

2GB以上のメモリ(RAM)

利用可能なUSBポート1つ、またはBletooth 2.0以上

LEGO Educationのダウンロードサイトからダウンロードして下さい

Q3:EV3ソフトウェアとEV3アプリには違いがありますか?

はい。EV3ソフトウェア(PC版)とEV3アプリ(タブレット版)には違いがあります。
タブレット版のEV3アプリは簡略版となり多くの機能が省略されています。そのかわりシンプルでより手軽、簡単にプログラミングの学習ができる様になっています。
下記表にEV3ソフトウェア(PC版)とEV3アプリ(タブレット版)の機能を比較した物をまとめておきますのでご覧ください。

使用できるコマンドブロック機能について

  EV3ソフトウェア
(PC版)
EV3アプリ
(タブレット版)
出力系コマンド(モーター制御等) 7種類 7種類
プログラム制御系 5種類 4種類
入力系(センサーブロック) 11種類 ×
演算系(データ操作、変数等) 10種類 ×
拡張機能系(通信、ロギング等) 9種類 ×
マイブロック機能 ×
データワイヤ機能 ×
ブロックインポート機能 ×

その他機能について

  EV3ソフトウェア
(PC版)
EV3アプリ
(タブレット版)
データロギング ×
ロボットエデュケータ(チュートリアル) 48種類 6種類
ファームウェア更新 ×
接続方法 USB
Bluetooth
WiFi
Bluetooth
コンテンツエディタ ×
サウンドエディタ ×
グラフィックエディタ ×
追加カリキュラムパック ×
Q4:EV3ソフトウェアやEV3アプリ以外に開発環境はありますか?

はい、あります。
純正のファームウェア対応としては、EV3はテキサスインストゥルメント社のLabViewやRobomatter社のROBOTC(両者ともに弊社では取り扱いがございません)でもプログラムすることができます。
また、WEBブラウザベースのオープンプラットフォームとして、Microsoft MakeCodeやMIT(マサチューセッツ工科大学)のScratch 3.0も使用できます。
Microsoft MakeCode Scratch 3.0でEV3を使う
 
さらに、EV3はオープンプラットフォームでOSにLinuxを使用しており、Linuxの知識があればLinux上の開発環境(C,C++,JAVA,Pythonなどなど)を利用できます(EV3用ライブラリがあれば・・・)。下記WEBサイトが参考になります、ご参照ください。
http://www.ev3dev.org/
ただし、こちらの場合は保証外となりますので障害が発生した場合の責任は負いかねます。

Q5:EV3ソフトウェアが対応している言語は?

EV3ソフトウェアは、16ヶ国語に対応しています。
日本語、英語(UK)、英語(US)、アラビア語、デンマーク語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、韓国語、ノルウェー語、オランダ語、ポルトガル語、ロシア語、スウェーデン語、中国語の各言語版をダウンロードできます。ご利用になりたい言語版をダウンロードしてインストールして下さい。多言語インストールすることも可能です。

Q6:NXTソフトウェアで作成したプログラムをEV3ソフトウェアで開けますか?

いいえ、開けません。
NXTソフトウェアで作成したプログラムと同じ動作をするプログラムを改めてEV3ソフトウェアで作成して下さい(NXTソフトウェアと同じ機能は一部実現できません)。 

Q7:EV3ソフトウェアで作成したプログラムを複数のPC間で共有できますか?

はい、複数のPC間で共有できます。
ただし、同じファイルを同時に複数のPCで開くことはできません。
プロジェクトファイルをクラウド上のストレージに保存するなどすれば遠く離れたPCとも共有することができます。
また、EV3ソフトウェア(PC)で作成したファイルはEV3アプリ(タブレット)では開くことができません。

Q8:EV3アプリ(タブレット)で作成したプログラムを複数のデバイス間で共有できますか?

はい、複数のデバイス(タブレット)間で共有(コピー転送)できます。
EV3アプリ(タブレット)で作成したプログラムはPCとも共有(コピー転送)できますがPCのEV3ソフトウェアで開く(編集する)とEV3アプリ(タブレット)へは戻せなくなります。

Q9:EV3インテリジェントブロックからアップロードしたプログラムはEV3ソフトウェアで編集できますか?

EV3インテリジェントブロック内のアプリ「BrickPrograming」で作成したプログラムはPCにアップロードしてEV3ソフトウェアで開き編集することができます。
EV3ソフトウェアで作成し、EV3インテリジェントブロックにダウンロードしたファイルをPCにアップロードしてもEV3ソフトウェアで開くことはできません。

Q10:EV3ソフトウェアでNXTのプログラムはつくれますか?

はい、つくれます。
ただし、一部の機能は正常に機能しません。EV3ソフトウェアでNXT用のプログラムを作るときには多少の注意が必要です、下のファイルを参照して下さい。
NXT用プログラムを作る時の注意点LinkIcon

EV3 故障サポート


LEGO社には修理を承る部署がございません。
LEGO Education製品は購入後2年間の保証期間となっております
保証期間内に故障した部品は交換対応とさせていただいております。
大変恐れ入りますが、下記交換依頼書に必要事項をご記入のうえ、故障した部品とともに弊社までお送り下さいますようお願い申し上げます。なお、故障部品の送料はお客様にてご負担いただきますよう重ねてお願い申し上げます。代替品の送料は掛かりません。

※故障品交換対応については弊社および弊社代理店よりご購入いただいたものに限らせていただきます。

故障品交換依頼書(PDF) 故障品交換依頼書(Word)

故障品送付先

〒220-0012
横浜市西区みなとみらい2-3-2 みなとみらい東急スクエア①4F
株式会社ラーニングシステム サポート担当
TEL:045-232-4391